No Title (simple_gladiator'blog)

中くらいの幸せ探求ブログ。ミニマリスト的・シンプルに、ハッピーなお金持ちめざして模索中。たまに美容健康・アートと絵についても。雑記ブログ化進行中。

腸活、始めました。

こんにちは、かりんです。

 

健康の基本のひとつ、腸の調子。

夏こそ体調管理気をつけてます。

 

小さい頃からあちこち不調があって

生まれつきとあきらめていましたが、

 人間の体は体質改善がができるのですよ。

社会人になってから栄養学に触れる機会も多くなり、

自分なりに勉強もしました。

 

今日は、腸の調子をよくするため、改めてまとめてみました。

 

 

腸内環境をととのえる

 腸内細菌、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えます。

ほっておくと悪玉菌優位になって、ガスがたまったり、便秘になったり。

 

 発酵食品をとる

発酵食品といえば、ヨーグルト、味噌、醤油、漬物、酵素ドリンク

 

繊維質のものをとる

野菜類、豆類、海藻類、きのこ類、イモ類、乾物(切り干し大根など)

 

 

欧米化した食事を見直す

肉を食べる量を減らす。

日本人は欧米人にくらべて、腸の長さが長いので、消化に時間がかかり、

腸内の滞留時間がかかり腐敗しやすいそうです。

(わたしの場合、お肉との相性が悪くお腹をこわしていました。気づいたのは

散々お肉を食べまくってから。いまは食べていません。)

 

白い小麦粉を使用した食品を減らす(グルテンフリー)。

パン、うどん、素麺、パスタ、洋菓子(ケーキ、ドーナツ、クッキーなど)、スナック菓子

 炎症を引き起こす可能性が高いそうです。

最近では、グルテンフリーを試すことで体調が良くなった例が報告されています。

完全グルテンフリーは難しくても小麦の量を減らすとはできます。

 

白砂糖摂取をやめる。

たくさんのお菓子、清涼飲料水など。

糖類が体内に吸収される際に、生成された白砂糖は他の多くのビタミン類などを必要とする。

粘膜の生成に必要な栄養を大量に使ってしまうため、摂らないほうが賢明。

代わりに黒砂糖、甜菜糖、果物の果糖などで摂取。 

 

(チョコレートだけはやめられませんね・・・)

 

運動をする

腸のぜん動運動を助けるために、歩くことがよいそうです。

大腸ガンの予防にも。

わたしは長時間歩くと反動ですぐ疲れてしまうので、

スクワットとストレッチもしています。

ヨガのポーズもたまに。

また、日常的にしゃがむことを心がけています。

腸活のためだけでなく、普段しない姿勢をできるだけすると、

使わない筋肉をなくせます。

 

 

思いつくままに記述しました。

調子が少しづつですが良くなってきました。

 

続けることが肝心みたいです。

よいと思われることは何事も、ですがね。 

 

 

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