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中くらいの幸せ探求ブログ。ミニマリスト的・シンプルに、ハッピーなお金持ちめざして模索中。たまに美容健康・アートと絵についても。

【実家の片付けの記録】(1)生前整理の必要性

こんにちは。

 

半年ほど前、母を亡くして実家の片付けと

相続手続きといろいろやることをこなしてきました。

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月日が経ってしまいましたが、精神的な落ち込みから

なんとか浮上しつつあり、気持ちの整理もできたので

これまでのことを振り返って書いていこうと思います。 

 

実家は一戸建てで、父はわたしが成人して間もなく病気で

他界しました。

 

母とはそれから二人暮らしでした。

二人でも広い3LDK一戸建てに住んでいました。

 

二人になってからもとくに家具や生活用品を減らすこともなく

逆に増えていってました。 

 

わたしが家をでることになった時、実家からわたしの荷物は減りました。

そして、引き続き母が使いたい家具は置いていくことにしました。

ここで、すぐに処分できない家具、ベッドや机、本棚などは

いずれ片付けるということでしばらく残しておくことに。

 

これが後悔の元になりました。

 

わたしの置いていった家具は、のちに母が使うと言い出して

片付けができなくなったのです。

使ってくれるのはいいのですが、わたしの使っていた部屋は二階にあり、

母は、事務作業などを一階と二階でしていたようで、

事務用品が2倍になっていました。

  

 また、わたしが使っていた桐ダンスをあげたのですが、

昔両親が使っていたタンスが二階に放置。

母にとっては思い出の家具だったかもしれませんが、

一度捨てようかなと母がいったときに、きちんと処分を

手伝っていたら今大変ではなかったかもしれません。

 

わたしは 不思議なことに手放したり、捨てて後悔するものってほとんどないんです。

人は常に新しいものからエネルギーをもらっているからなのか。

ただし、実家の片付けとなるとさすがのわたしも思い入れの多いものもあり

なかなか処分が進みません。

 

生前整理とは、残された人が楽になるためにするものでは

ありません。

使わないものがなかったら母ももっと気軽に

わたしのとこにも来て泊まったり、一緒に外での体験に時間をかけて

思い出を作れたと思うのです。

 

 

 

つづきます。 

 

 

 

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